撮って出しエンドロール 東郷神社 結婚式

東郷神社で撮って出しエンドロール2016年10月9日

撮って出しエンドロールのご依頼で東郷神社に行って来ました。

 

原宿に着いた時点で土砂降りの大雨。

 

 

縮小画像なのでわかりにくいかもしれませんが。

 

お支度より撮影させて頂きました。

 

 

なんでも挙式撮影は禁止だそうです。

 

参進と挙式会場への入退場は撮ってもいいと許可を貰いました。

 

当日聞いたのでガックリです。

 

絵が足らなくなるので写真撮影や待合などの様子も入れました。

 

 

雨を避けて神殿の庇の場所で写真撮影。

 

なんと心配していた雨がやみ、参進できることに。

 

お二人とも持ってますね~。

 

本当に良かったです。

 

 

観光客のかたもフルサイズで撮影(笑)

 

 

挙式が終わるまで待機しました。

 

退場シーンより再開。

 

 

!?。

 

外注は撮っちゃダメと突然おばちゃんが登場。

 

専属の写真屋さん関係者のようですが、わざわざカメラの前にでてメンチを切るのには閉口しました。
※メンチを切る関西地方でにらむこと、関東ではガンを飛ばすに近いと思います。

 

写真を撮っているなら被られても全然かまいませんが、被って使えない絵にする為に前に出るってどうなんでしょう?

 

境内には観光客やゲストの人を含め、30人以上の人がカメラを構えています(笑)

 

昔のブライダル業界にはこういう人が本当に沢山いたんですけどね~。

 

つまらない事は忘れ、機材のセッティング。

 

あいにく披露宴会場では編集できず、別室でした。

 

 

色打掛がよくお似合いです。

 

 

鏡開きで乾杯。

 

お二人はもちろんゲストも笑顔の方々ばかりで上手くなったような気が。

 

反対にBGMが4分半なのにかなり多めになってしまいました。

 

お色直しは新郎さんおひとりでご入場。

 

 

続いて新婦さん、お父様とご入場。

 

 

挙式がないので有り難いです。

 

大急ぎで以前のカットを10カットほど削除し、後半が多めになりました。

 

入場後ケーキカット。

 

 

各卓写真もいくつか入れました。

 

あっという間にお開きに。

 

 

お手紙では泣いていらっしゃる方が結構多かったんですが尺の関係上あまり入れれず。

 

 

花束贈呈までで制作、上映しました。

 

お幸せに!!

 

 

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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