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マック環境でのIEEE 1394でのプレビューについて

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先日お問い合わせ頂いた内容でIEEE 1394に関するものがあったので防備録がわりに書きます。

 

 

 

9pin

 

 

 

参考になれば幸いです、興味のない方は飛ばしてください。

 

 

 

マックのブートキャンプ上のEDIUS6でDV端子からリアルタイムで映像が出るのでしょうかというご質問です。(同業ぽいですが)

 

 

 

まずDV端子というのはいろんな名前がありまして、、、。

 

 

 

アップルがFireWire(ファイアワイア)、ソニーがi.LINK(アイリンク)、一般的にはDV端子と言われたりしてます、正式にはIEEE 1394(アイトリプルイーいちさんきゅうよん)と言います。

 

 

 

名前は違ってもみんな同じです。

 

 

 

主にビデオ素材(DV、HDV)の取り込みや書き出しなどに使用し、ピンの形状の違いで4ピン、6ピン、9ピン等があります。(6ピン、9ピンは電源供給機能あり)

 

 

 

最近はこのDV端子が付いているノートパソコンというのがほぼなくなりつつあり 私もご質問者と同じ考えで試したことがあります。

 

 

 

結論から言うとNGでリアルタイムで映像は出ません、残念ながら。

 

 

 

マックブックプロについているDV端子は特殊な9ピンでケーブルや変換も試してみましたが無理でした。

 

 

 

というよりケーブルをつないでいる間はまともにタイムラインが動きませんでした。

 

 

 

ハード的に近くなったとは言え、マックと内部的に設計が違うのかもしれません。

 

 

 

お金の無駄になりますので、試さないほうがいいですね、結局マックは大蔵省に返しました。

 

 

 

Thunderbolt(サンダーボルト)ではまだ試せていませんので、ご質問いただいてもお答えできません(笑)

 

 

 

 

 

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