結婚式のブライダルビデオ撮影

 

ブライダルビデオ撮影へのこだわり


結婚式のビデオ撮影といってもおおよそ拘束時間にして5時間以上の長さとなります。

ただ単に撮影するのではなくポイントをおさえる必要があります。

各イベントが撮れていないというのは論外で、適切な場所から確実に撮影しないといけません。

ちなみに列挙してみると、

準備編

  • 会場の外形やロケーション、建物や看板、当日の天気など
  • お二人が準備された小物類、ウエルカムボードやマスコット、手作りアイテムなど
  • メイクシーン、着付けの様子など(お支度室に入れる場合に限ります)
  • 出来上がってからの移動や写真撮影の様子、リハーサルの様子
  • ゲストの受付や待っておられる様子など
  • 親族紹介がある場合はその様子

挙式編(一般的なキリスト教式とします)

  • チャペルオープン
  • ゲスト入場、ゲストの皆さんの様子など
  • 新郎、牧師入場
  • 牧師の開式宣言
  • 新婦とお父様入場
  • お母様によるベールダウン(ある場合)
  • バージンロードを歩いて祭壇まで
  • 新郎とお父様によるバトンタッチ
  • 祭壇到着
  • 賛美歌の斉唱
  • 牧師より愛についての説教(聖書)
  • 新郎宣誓
  • 新婦宣誓
  • 指輪の交換(リングボーイやリングガールに持ってきてもらうことが多いです)
  • 新郎から新婦へ
  • 新婦から新郎へ
  • ベールアップ
  • 誓いのキス
  • 署名台に移動
  • 新郎署名
  • 新婦署名
  • 牧師署名
  • 牧師による結婚宣言
  • 賛美歌斉唱
  • 牧師による祝祷(しゅくとうとよみます)
  • 新郎新婦退場(フラワーシャワーが行われることが多い)

ざっと挙式のみでこれくらいになります。

披露宴でも同様に各イベントやゲストの様子などを確実に撮影する必要があります。

また多くの業者さんでも見かけますがずーーーと新郎新婦ばかりを撮影するのではなく、ゲストや周りも満遍なく撮影する必要があります。

メビウスでは撮り直しの聞かない一日を確実に感動的におさえます。

ビデオ撮影の各種プラン

スタンダードプラン(SD)80,000円

  • できるだけコストを抑えたいけどビデオ撮影はしっかり残したい
  • ブラウン管テレビやパソコンで見るのでハイビジョンにこだわらない

等のご要望にお応えし、中間マージンを極力カットすることで提供いたしております。

格安であってもプロのカメラマンが大事なシーンをおさめていきます。

料金が気になってビデオ撮影をあきらめておられた方にもお勧めです。

ハイビジョンプラン(HD)125,000円

  • やっぱり残すのならビデオ撮影はハイビジョンで
  • あの日の感動をもう一度高画質で見たい
  • せっかくハイビジョン(地デジ)テレビで見るのだから、ブルーレイでいつまでも残したい
  • 今は普通のテレビだけれど将来ハイビジョンテレビに買い替えようと思っている

等々の方にお勧めのプランです。

高画質高音質のブルーレイディスク納品はもちろん、ダウンコンバートしたDVDも同時納品しますのでDVDプレーヤーしかお持ちでない場合も安心です。

2カメプラン(SD)125,000円(HD)165,000円

  • 各イベントとゲストのリアクションを同時に抑えてほしい。
  • 新婦の手紙と聞いている両親を同時に抑えてほしい
  • 披露宴会場と舞台裏(お支度風景や準備など)を同時に抑えてほしい
  • 披露宴の入場シーンなどで会場内と外とを同時に抑えたい

等々のプロであっても同時に抑えることができない瞬間を贅沢に2台のカメラで抑えていきます。

2台同時に同じ被写体を撮るのではなく、違う構図や対象を撮影するため、映画やドラマのようにテンポよく見飽きない映像を残すことが可能になります。

一生に一回だからこそコストが上がってもお勧めのプランです。

4Kプラン 165,000円(1カメ)205,000円(2カメ)

  • 現在考えられる最高の画質で残したい。
  • 近い将来4Kテレビを購入予定。
  • 今はブルーレイディスクで十分だけど、取り直しがきかないから4Kで残しておきたい。

等々のご要望にお答えし4Kプランをご用意いたしました。

また規格上現在の普及帯である30P(秒間30コマ)ではなく将来的にも安心な60P(秒間60コマ)での撮影に対応。

3840×20160ピクセルとハイビジョン規格の4倍の情報量で撮影、編集いたします。

現在のところハイビジョン規格1920×1080ピクセルにダウンコンバートし、ブルーレイディスクで納品いたしますが

後日規格が策定後UHD(仮称、後日策定予定)で収めさせて頂きます。

HDとSDの違い

ビデオ映像はピクセルというドット(点)の集合体で構成されています。

SD(わかりやすくDVD画質とお考え下さい))と呼ばれる企画では横方向640ピクセル、縦方向480ピクセルです。

sd_dot

HD(ブルーレイ画質とお考え下さい)と呼ばれるハイビジョンでは同じく1920ピクセル、1080ピクセルで構成されます。

hd_dot

並べてみると一目瞭然ですが横方向で3倍ほどの開きがあります。

つまり大きさが違うのでハイビジョンのほうが綺麗に表示されます。

さらに次世代企画である4Kは横約4000ピクセルでハイビジョンの縦横がさらに倍になっています、ハイビジョンテレビを4枚並べたのと同じです。

hd_dot4k

4Kまではまだ普及しつつある状態ですのですぐにお選びいただかなくても大丈夫ですが

結婚式のビデオは長期にわたり保存しておくものであるため、今のうちに4Kで撮影しておいてもあながち無駄とはいえないと思います。

スマホで4Kが撮影できる時代です。すぐに普及価格帯になってくるかもしれませんね。

メビウスでは2015年11月より4K撮影を試験的に始めています。(ビデオ撮影のみ)

現在では4K対応の次世代ディスクが出てきておりませんが、現状はブルーレイで納品し後日UHD(仮称)が出てから収めさせて頂きます。

結婚式のビデオ撮影サンプル

 

シーサイドリビエラ【神奈川県M様】

miavia【大阪府F様】

サンプルのポリシー

映像を作る人やカメラマンも人間ですからうまく行くときも失敗することもあると思います。

イチロー選手だって10割バッターではありませんよね。

ホームランを打つときもあれば、ピッチャーゴロのときもあります。

上手くいくときと、失敗するときとの波の大きい人もいれば、小さく安定した方もいます。

撮り直しのきかないブライダルにおいては後者がいいのは言うまでもありません。

サンプルでも、満塁ホームラン級の出来のいいものだけをお客様に見せて当日はキャッチャーフライだった

といった事がないように普段から作っているものを公開しております。

写真や、映像は中身が大事であるのにサンプルを見ずに決めるのもあまりよくありません。

出来れば来て貰うカメラマンの物を見るのが一番間違いがありません。

エンドロールとの違い

撮って出しエンドロールの映像を後日欲しいとのリクエストをよく頂くのですが、結論から申し上げれば同じ動画であっても目的が異なるためお渡しておりません。

エンドロールはあくまでもその一日のダイジェストである為、5分くらいで全てを振り返るのには適していますが、その日一日の出来ごと全てを保存するのにはブライダルビデオ撮影が適しています。

過ぎ去ってしまえばゲストのスピーチやかけて下さったお言葉などはおそらく覚えておられないでしょう。

写真やエンドロールと決定的に違うのが、、そう音声なんです。

またエンドロールは出来るだけ感動的なシーンを出来るだけ少なく撮ります。

なぜなら時間の制約があるためスピーディに仕上げる必要がある為です。

反対にビデオ撮影は感動的でなくても(受け付けのシーンや食事シーンなど)たくさん撮ります

同じ動画でも似て非なるものなんです、ご理解いただきますようお願い致します。

またエンドロールとビデオ撮影を合わせてご注文頂いた場合はエンドロールのリアクション等も記録に収めることが出来ます。

当日お二人は退場されることが多く、ゲストの様子はまず見れないところですのでお勧めです。(ただし会場が真っ暗の場合は撮影出来ません)

 

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