アムボエル(amboel) 撮って出しエンドロール 結婚式

アムボエルで結婚式の撮って出しエンドロール2014年11月3日

撮って出しエンドロールのご依頼で岡山城近くにあるアムボエルに行ってきました。

 

002

 

お天気が心配でしたが快晴そのものでよかったです。

 

003

 

お支度から撮影させて頂きました。

 

011

 

ガーデン挙式でした。

 

005 004

006

 

日向と日陰部分があるのでちょっと気を使います。

 

009007

008

010

013

012

015 014

 

空間に余裕があるのでで撮りやすいですね。

 

018

019

挙式終了後は集合写真とバルーンリリース。

 

016 017

 

そのままお庭でケーキ入刀、ファーストバイトでした。

 

020

 

披露宴でもいい絵がたくさん撮れました。

 

021

 

余興では新婦さん当てクイズ、見事正解でキスのプレゼントが。

 

023 022

 

ピアノの演奏、感動的でした。

 

026

 

お色直しは和装でご入場、綺麗でした。

 

025 024

028

 

エンドロールの出力は会場側より絶対にDVDのみと言われており、且つ別の場所での編集でした(汗)

 

挨拶のあとに若干(?)お時間がありましたのでDVDですが記念品贈呈までで制作しました。

 

二人での施工とはいえSさん、Kさんチャレンジャーですね。

 

お幸せに!!

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

-アムボエル(amboel), 撮って出しエンドロール, 結婚式

Copyright© 結婚式の撮影は全部まとめてメビウスにおまかせ下さい , 2020 All Rights Reserved.