京都 撮って出しエンドロール 結婚式

京都で結婚式の撮って出しエンドロール2015年9月22日

京都の提携先のホテル様からのご依頼で撮って出しエンドロールに行ってきました。

 

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いつも持ち込みでの担当ばかりなので、こちらは久しぶりです。

 

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毎度のことですがお支度室に入れない、、、なんてことは皆無です。

 

快適過ぎて涙が出そうです(笑)

 

持ち込みだとお着替えが終わっていない、、、等々の理由で待たされ

 

やっと呼ばれたので入ってみると、完成して出てこられる所、、、。

 

なんてことは珍しくありません、普通にあります。

 

十分な時間がありますのでメイクシーン撮影後、簡単な振付でドラマ仕立てで撮影させて貰いました。

 

普通に撮影できるって、当たり前のようで当たり前でないんですね。

 

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写真室での集合写真も撮影しました、普通に書いてますがE難度の技です。

 

体操で言うと後方抱え込み3回宙返りくらいです。

 

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出発の様子もドラマ風に二人を追いました。

 

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今回は海外で挙式を済まされておられますので披露宴のみです。

 

挙式なしでBGMが7分ほどありますので多めに撮影しました。

 

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ゲストを出来るだけ多く入れてほしいとのリクエストを頂いて居りましたのでたくさん挿入。

 

お二人ばかり撮影するよりゲスト中心の方がウケます、半分半分でもいいくらいだと思います。

 

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お色直しではウエディングドレスにお召し替え、お父様とご入場され新郎様とバトンタッチです。

 

キャンドルサービスの後、ケーキ入刀されました。

 

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完全に花束贈呈エンドロールの進行です(笑)

 

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尺に余裕があったのでお父様への記念品贈呈までで制作しました。

 

なによりスタッフの皆さんのサポートが快適過ぎ、余裕でこなせます。

 

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お幸せに!!

 

明日の連休最終日は風速30Mくらいの逆風が吹く会場ですが、頑張ります(笑)

 

 

 

 

 

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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