八勝館 撮って出しエンドロール 結婚式

八勝館で撮って出しエンドロール2016年10月1日

撮って出しエンドロールのご依頼で名古屋にある八勝館に行って来ました。

 

 

お二人が和風に拘っておられたのでエンドロールの挨拶文も縦書きにしてみました。

 

 

お支度より撮影しました、が。

 

 

一旦写真撮影の為、色打掛に。

 

挙式は白無垢でされますのでエンドロール的には大変。

 

悩んだのちBGMが短いので無垢のみで行きました。

 

白無垢にかけかえの際にお支度風に撮影しました。

 

参進ももちろん撮影。

 

 

かなりアップダウンのある参進、挙式会場が最上階で行われるためでした。

 

 

挙式終了後大急ぎでセッティング。

 

 

編集場所まで純和風(笑)もちろん足痺れました。

 

 

色打掛にお召し替えでご登場、よくお似合いでした。

 

 

ケーキの代わりに鯛に入刀。

 

 

ファーストバイトはお箸でした(笑)

 

お色直し入場は新郎さんがおひとりでご登場。

 

 

続いて新婦さんがお父様とご入場。

 

 

新郎様からサプライズのお手紙と花束贈呈。

 

 

感動的でした。

 

新婦のお手紙はなく、そのまま記念品贈呈。

 

個人的には手紙が欲しい、、、です。

 

 

DVDで何とか間に合いました。

 

お幸せに!!

 

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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