ウェスティンホテル大阪 撮って出しエンドロール 結婚式 結婚式のビデオ撮影 高野山

高野山、ウェスティンホテル大阪で結婚式のビデオ撮影とダイジェストオープニングビデオ2008年11月13日

結婚式のビデオ撮影とダイジェストオープニングの制作で高野山に行ってきました。

 

 

 

朝一からの撮影になるので、夜中に出発です。

 

 

 

夜明け前に到着しましたが空気が澄んでいて気持ちよかったです。

 

 

 

車で行くとカーブの連続で、酔うかもしれません。

 

 

 

すっかり紅葉の秋ですね。

 

 

 

 

 

 

今回は記録用としてのビデオ撮影(ハイビジョン)と式の様子をダイジェスト編集し披露宴の最初にゲストに見ていただくダイジェストオープニングビデオも制作させていただきました。

 

 

 

かなり寒かったので支度室に入ると二台ともレンズが曇りまくりでした(笑)

 

 

 

式の収録も無事終わり、大阪にダッシュで移動です。

 

 

 

梅田のスカイビルの隣にあるウェスティンホテル大阪で披露宴です。

 

 

 

私は記録係ですので編集はHさんにお任せしました。何とか披露宴開始までに間に合って良かったです。

 

 

 

 

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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