ザ・リッツ・カールトン大阪 撮って出しエンドロール 結婚式

ザ・リッツ・カールトン大阪で結婚式の撮って出しエンドロール2014年5月31日

撮って出しエンドロールのご依頼でザ・リッツ・カールトン大阪に行って来ました。

 

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お支度は撮れないので出てこられてから開始です。

 

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定番の場所でイメージカットを撮影。

 

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指輪の交換、スペース的にこれ以上引けず。

 

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フラッシュバンドが盛大に出ますね~。

 

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すっかりCMOS全盛ですが、当店のCCDカメラは残り一台となりました。

 

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シャッターチャンス時には当然フラッシュの連続ですもんね。

 

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フラワーシャワーはとてもいい笑顔でした。

 

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披露宴の入場はバイオリン奏者入れ込みで撮影、ピンスポットが当たってないのでわかりにくいですが。

 

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新婦のお友達の客室乗務員の皆さん、男性ゲスト大盛り上がりでした。

 

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お色直し退場中、獅子舞や大道芸の余興がありました。

 

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エンドロールを作るうえにも絵が沢山あるのは助かります。

 

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和装におめし替えのお二人、入場後鏡開きです。

 

新婦の手紙の前に新婦お母様が歌のプレゼント。

 

竹内まりやの「うれしくてさみしい日」、感動的でした。

 

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花束贈呈までで制作しました、クロス渡しでした。

 

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お幸せに!!

 

 

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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