撮って出しエンドロール 治作 結婚式 結婚式のビデオ撮影

治作で撮って出しエンドロールとビデオ撮影2020年2月29日

結婚式の撮って出しエンドロールとビデオ撮影のご依頼で東京築地にある治作さんに行ってきました。

 

 

駐車場がないらしく近隣のパーキングに駐車。

 

 

お仕度より撮影させて頂きました、とても綺麗な花嫁さん。

 

ビデオ撮影はSさん、何度か一緒したスチルさんも一緒でした。

 

 

ファーストミートもあり、撮影後はパソコンの設置です。

 

と思いきや披露宴会場が使用中のため入れませんでした。

 

 

挙式会場はかなり暗かったです。

 

ピンスポがあるんですが消してあるみたいですね。

 

ビデオ撮影のSさんと並んで撮影。

 

 

ほとんど動けませんでしたが何とか挙式終了。

 

急いで披露宴会場へ。

 

生憎会場内にスペースがなく、隣の隣のお部屋を借りることができました。

 

とても親切なキャプテンさんでした。

 

 

会場はめいっぱい入ってますのでメタボ体形には移動が大変でした。

 

 

普通の挨拶や祝辞の段階でも大爆笑の連続で、エンドロール業者にとっては天国のようでした。

 

 

お二人は勿論ゲストも笑っている方ばかり。

 

BGMが割と短いのでOKカットも泣く泣く減らしました。

 

 

お色直しは純白のタキシードとウエディングドレス、とてもよくお似合いです。

 

余興なども映像中心ですが盛りだくさんで大盛り上がりでした。

 

新郎さんが作った映像に皆さん大爆笑。

 

勿論全部は入れれませんが。

 

 

花束贈呈までを上映しました。

 

お幸せに!!

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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