ホテル椿山荘東京 撮って出しエンドロール 結婚式

ホテル椿山荘東京で撮って出しエンドロール2018年8月4日撮影レポート

撮って出しエンドロールのご依頼でホテル椿山荘東京に行ってきました。

 

 

暑い!!

 

折角なのでお庭のアイテムもエンドロールに入れました。

 

 

お支度から撮影、お友達も一生懸命撮影されてました。

 

鏡がある場所の場合結構気を使います。

 

どこに立っても写真に入ってたりします。

 

お支度完了後はファーストミート。

 

 

とても良いですね~。

 

 

とても明るい神殿。

 

スナップ撮影の様子も少し入れました。

 

 

指輪の代わりに赤い糸(!)とても絵になります。

 

 

折り鶴シャワーでご退場、いい笑顔ですね。

 

披露宴会場のいつもの場所にパソコンをセッティングさせて貰いました。

 

 

色打掛、角隠しにお召かえされての入場、とえもよくお似合いです。

 

お色直しはウエディングドレス、タキシードでご入場。

 

 

各卓写真も何カットか入れました。

 

 

披露宴終盤にケーキカット。

 

 

ファーストバイトはデザートビュッフェ中にされました。大盛り上がりでした。

 

カメラマンの数が凄いです、いったい写真は何枚になるんでしょうか?

 

新婦のお手紙などはなく、高砂から末席へ移動、そのまま記念品を渡されました。

 

個人的には読んでほしいですね。

 

 

お幸せに!!

 

撮って出しエンドロールを作るにあたって当店が一番大事にしていること

新郎新婦のお二人ばかりを撮らない

結婚式の主役は勿論お二人です。

だからと言ってずっとお二人ばかりの映像はご覧になるゲストにとってどうでしょうか?

全てのイベント(大事な一つ一つのシーン)はお二人を撮りますがその後のゲストの笑顔やリアクションも大事であると考えています。

ご両親は勿論、お友達や上司の方、沢山の方々がお祝いに来てくれています、その方々の一瞬一瞬も逃しません。

多いときはお二人よりも多くなるかもしれません。

ボケるカメラ(レンズ)で撮る

映画のようなシネマチックな表現が可能になる高画質一眼カメラで撮影しています、できるだけ印象的になるよう明るいレンズで撮影しています。

またダイジェスト(回想シーン)であるため、印象的に見えるスローモーションを使っております。

カラーコレクションやエフェクトはあまり使わずシンプルにカットでつないでいます。

出来るだけ沢山入れる(できればクライマックスまで)

撮って出しエンドロールはお時間の制限があるため記録ビデオのようにずーっと撮るわけには行きません。

BGM一曲分の約5分(300秒)前後にまとめるため、良い絵(感動的なシーン)を入れることは勿論ですが、沢山入れるには短いカットにする必要があります。

いい絵であっても10秒ほどの長いカットだと30カット程しか入りませんが3秒ほどのカットだと100カット程も入れることが出来ます。

起承転結(ストーリーを大事にする)

よく見かけるエンドロールで挙式、披露宴の進行をバラバラにしているものを見かけますが当店は時系列で作っています。

どんな映像やコンテンツでも起承転結というものがあり、かつ分かりやすく作る必要があります。

一見披露宴から挙式のシーンに戻ったり、その反対があると恰好良く見えるかもしれませんが、ご覧になるゲストは老若男女いろんな方々がご覧になります。

ゲストの皆さん全員によくわかる映像を作りたいと考えています。

出来るだけ遠くから撮ってます

ゲストの自然な表情が欲しいのでできるだけ遠くからズームを使って撮ってます。

ゲストの皆さんもカメラマンがいることには気づいておられますが、笑っているときや泣いているときなど不意にカメラマンが近づくと真顔に戻られる方もいらっしゃいます。

やはり撮られるのは恥ずかしいですよね。

逆に笑顔で手を振って下さる方々もいらっしゃいますが、できるだけ自然なリアクションのほうが有難いです。(すいません)

遠くから気づかれないようにできるだけ長い(倍率の高い望遠)レンズでこっそり撮ってます。

時には引きの絵も(アップばかりは飽きます)も入れますが、多くはズームアップしたカットを得意としています。

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